<宏美>あぎいいぃぃイイいッ!
絶叫を上げる間にも、懐中電灯はほとんど取っ手の部分を宏美の中に埋め込まれていた。
<祐介>おっ!
懐中電灯を押し込む手に血が滴るのを感じて、見ると・・・
処女の証だ・・・
<祐介>驚いたな。24って聞いてたから処女だと思わなかったぜ。
俺の言葉に宏美は涙をこぼした。
それは初めての痛みと哀しみのしるしだ・・・


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