<香織>あっ・・・
処女膜の存在を先端で感じながら、俺はすぐに動かなかった。その代わりに香織ちゃんに顔を近づけて、笑いかける。
<幸助>香織ちゃんに、俺からの誕生日プレゼントあげるぜ・・・こんな立派なチンポで女にしてもらえるんだから、ラッキーだよな。
<香織>ひっ・・・バカなこと考えないでください! お願いですからっ!
<幸助>大事な記念の瞬間を、じっくり味わえっ!
グッ・・・ググっ!!
<香織>うっ・・・くぅっ! いやぁぁあっ・・・イヤっ! 痛っ・・・うぎゃぁァアアぁぁっ・・・
何かを突き破る感覚に続いて、陰茎がグッと膣全体に引き絞られて、驚くほどの快感が突き上げる。
<幸助>おおうっ・・・香織ちゃん! 香織ちゃんっ!!
<香織>イタぁあぁっ・・・痛っ・・・アあぁああぁぁあっ!
喜びを覚えながら、俺は衝動に任せて力任せに膣の中に陰茎をねじ込んでいく。
<香織>やめてっ・・・もう抜いてぇっ! ひッぐうぅ! 痛ぁっ! うっ・・・ウウぅっ・・・抜いてくださいっ!
力任せに杭でも打ち込むようにしてどうにか、陰茎を香織ちゃんの奥深くまで押し込む。
ついに繋がったんだな・・・
改めて、見下ろしてみると最高の気分だった。
<香織>はぁはぁっ・・・うっ・・・うぅ・・・おかあさんっ・・・
この場にいない涼子の名前をつぶやきながら、香織ちゃんは痛みに耐えている。


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