<涼子>え? そ、それ・・・美奈の水着じゃないですか?
ベッドに投げ出した水着を見て、驚く涼子。
<幸助>そうだよ。
<涼子>小さすぎて、私には着れません・・・
<幸助>無理やり着るんだよ。早くしろ。
<涼子>うぅ・・・分かりました・・・
涼子は小さな子供用のスクール水着を手に取った。
<幸助> さすが、美奈ちゃんの親だな。似合ってるぜ。
<涼子>いやぁ・・・き、キツすぎて・・・すごく食い込んでます。
スクール水着を無理やり身につけた涼子。
ナイロンの生地が限界まで引き伸ばされて、歪な形になっていた。
<涼子>あぁ・・・あ、アソコがっ・・・嘘っ・・・
<幸助>ああ。前に美奈ちゃんに塗った媚薬が水着に残ってるんだよ。
割れ目に食い込んでいる股布の裏には、媚薬がしみこんでいた。
美奈ちゃんの理性を奪った強力な媚薬が、同じ水着を着た涼子に牙を剥こうとしていた。
<涼子>さ、最初から、このつもりだったんですね? 卑怯者っ!
<幸助>策士と呼べよ。
俺は笑うと、涼子に抱きついた。
<涼子>アああんっ・・・ひいっ、強力すぎるわ・・・嘘っ・・・
涼子の全身に電気が走るように、抱きつかれただけで快感が走っている。まあ、処女も感じる薬だから、この効果は予想通りだ。


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