<小雪>あぎゃああぁあっ!
汗の滲む裸体が、軋む木馬の上で揺れる。 文字通り、暴れ馬の上でもがく状態の小雪。 恐怖と苦痛に歪んだ顔で、ただ少しでも態勢を立て直そうと もがいていた。
<孝作>ふふふ・・・苦しそうだな。
<小雪>そ、そう思うのならやめて・・・
<孝作>ここでやめるくらいなら、最初からこんなもの買わないさ。
<小雪>ひ、ひどいっ・・・この変態!
<孝作>あれあれ? いいのかな? そんな口聞いて・・・
<小雪>あっ・・・ま、待って・・・


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