<敦子>いやぁ・・・くすぐったい・・・いやっ・・・
<恵美>やめてぇっ・・・その絵の具は高いんです。あっ・・・
男たちの手で「記念の落書き」が施される。
それは敦子たちにとっては「記念」ではなく凌辱の行われたという確かな「記録」だった。
屈辱的なペイントに、二人は声も出ない。


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