口を限界まで開けなければならない苦痛・・・
俺はその努力を利用して、陰茎をさらに奥まで入れた。
<美里>うっぷ・・・
喉奥まで陰茎を収めると、口全体が快感を送り込んでくる。こんなにも気持ちのいいものとは。
<美里>むぐぅぅっ!
口の中はしっとりとしていて、熱い舌が苦しそうに陰茎の裏を行き場が分からずに嘗め回していた。
<美里>んんっ・・・んぐっ・・・
それが気持ちよくて、俺はしばらくそのままでいた。恨めしそうに俺を睨み上げる美里の顔を見下ろして、俺は満足そうに笑った。
<俊夫>舌をもっと動かして、俺をイかせろ。
<美里>んんっ!
<俊夫>やりたくないって顔してるな。
俺の言葉に美里は肯定するように何度も頷いた。
<俊夫>じゃあ、こんなのはどうだ?


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