<幸>うっ・・・痛いから触るなあっ!
一回り大きくなった乳房は、軽く揉んだだけでも幸には痛いようだ。
<俊夫>じゃあ、下はどうだ?
<幸>し、下って・・・待って!?
俺は股間に通した縄を手で持つと、引っ張った。
<幸>イタイぃいィイイイぃっ!
敏感な割れ目を固い荒縄が侵食し、引き上げるたびにこすりあげた。
<幸>やめて・・・やめてぇぇっ!
<俊夫>大声を上げるな。家族にバレるぞ。
<幸>だ、だって・・・
<俊夫>どうだ。縄の味は・・・
<幸>さ、最低だよ・・・どうして、こんなことするの?
<俊夫>男なら、誰しも憧れるものだぜ。女をこうやって縛るの。
<幸>変態のあんただけだよ!
<俊夫>まだ、そんな口を聞けるとは、幸もなかなか強情だな。
俺は唇の端を歪め、幸の縄に手をかけた。


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