慌てて背中を向けて個室の奥へと身体を逃がす智子。
もちろん、扉と反対の壁に向かってもタイル張りの壁に 阻まれるだけだ。
混乱している智子には、これが唯一の抵抗だったのだろう。
俺は四つんばいで逃げる智子の身体を押さえながら、モップを 構えた。
モップごときに処女を奪われたら、さぞかしショックだろう。
<智子>ば、バカな考えはやめてっ・・・お願い! か、考え直して!
無防備になった股間にモップの先端が押し当てられると、智子は首を振りながら暴れた。
<智子>そ、そんなっ! ま、待って・・・待ってよっ・・・ちょっ・・・
いよいよ、貞操の危機と分かったのか、火がついたように暴れる智子。
俺は彼女の暴れる脚を押さえつけながら、モップの柄を股間の割れ目に強く押し付けた。


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