<智子>くっ・・・うっ・・・ひぃぃ・・・
溢れる快感に、声をもらすまいと・・・モーター音が響き渡るので その可愛らしい手がバイブを押さえて、音を遮ろうとしていた。
だが、手で音を遮る行為は、同時にバイブを股間に強く密着させる ことにもつながってしまう。
<智子>あっ・・・や、やだぁッ! ひっ・・・ ぅぅ・・・ぅぅあ・・・
<古文教師>んっ? なんか、変な音が聞こえないか?
<智子>っく・・・
不意に、板書の手を止めた先生が振り向く。
俺はスイッチを切った。
<智子>はぁぁ・・・
<古文教師>気のせいか? 続きだな・・・この一文は・・・
先生が再び、黒板に向かう。


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