<ナーシャ>ローソクなんて、何に使うつもりですか?
俺の様子にただならぬものを感じたのだろう。四つんばいになったナーシャは明らかに怯えた様子だった。
<バレイド>どうするか? 見てれば分かるさ。
俺はローソクの火が点いてる方とは反対の先端を、ナーシャの膣口に押し付けた。
<ナーシャ>ひいっ!
ま、まま・・・まさか・・・そっ・・・それを入れる気じゃ?
<バレイド>正解だっ・・・ふふふふ。
<ナーシャ>ひっ! やめてっ! やめてぇっ!
いやァぁああァアぁあぁ゛あ゛!
ローソクは膣内に吐き出されていた精液のぬめりも手伝って、簡単にナーシャの中に入っていった。
四分の一程度の長さが、膣内に入ったところで手を離す。
<ナーシャ>抜いて! そんなもの入れたらヤケドしてしまうっ・・・
<バレイド>暴れると蝋が垂れて、本当にヤケドするぞ。
<ナーシャ>ひぃぃ・・・いやっ! いやぁあ!
ローソクの赤い炎がゆらゆらとナーシャの下半身を照らし出して床に濃い影を作り出している。
<バレイド>ふふん。いい気味だぜ・・・


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