<毅>暴れるなって言ってるのが分からないのか?
焦れた俺は双葉の腰を両手でつかんで、強引に引き寄せた。
<双葉>先生ッ! やめてください・・・
<毅>んっ? ここでもいいか!
<双葉>えっ?
尻穴のくぼみに陰茎の切っ先が当たると、俺はそのまま双葉の腰を押し付けた。
<双葉>ああっ・・・アァァぁあっ!
陰茎がずるずると双葉の体重の重みで、尻穴の中に埋まっていく。直腸の強すぎる締め付けに陰茎が包まれた。
<双葉>あぁ・・・ぁぁぁあ・・・いだっ・・・いだいぃッ!
甲高い声でうめく双葉。
何の前戯もされずに、勃起した陰茎を受け入れさせられた尻穴は少し裂けて、血が滲んでいた。
<毅>はははは、セカンドバージンもいただいたぜ。
双葉の苦痛の顔を見上げながら、俺は宣言した。
<双葉>いぎっ・・・いぃ・・・ぐぁぁ・・・ァァ・・・あ・・・
意味のない言葉を紡ぎながら、双葉はあまりの痛みとショックに身体を緊張させている。
<毅>おらよっと!
<双葉>ウギぃィイイぃいいぃゃアアぁあっ!?
処女喪失の時に勝るとも劣らぬ苦痛と絶望に満ちた叫び声。


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