誰もいないってのは好都合だぜ。
ふふふふふ・・・撮影させてもらうぜ。 俺は女子トイレに音を起てないように侵入した。
そこで、俺はとんでもないことに気づいた。
げっ・・・洋式の個室に入りやがったのか? 下からカメラを差し込もうとしたが、脚と便座しか見えない。
<毅>ちっ・・・小便はじめやがった。
徹底的な瞬間を撮れないなんて・・・
待てよ。上からカメラを差し入れて撮影してやるか。 見つかるかも知れないが、構うものか!
<双葉>えっ?
シャッターを切る。
かしゃっ! かしゃっ!
<双葉>あ・・・ああぁ・・・
突然の大胆な撮影に呆然とする双葉に何度も無常にもフラッシュの光が降り注いだ。
ふはははは、天誅だ!
<双葉>き、きゃああぁああっ!
やばっ・・・逃げるぞ!


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