[綾子]
「助けてぇえー、誰かぁっ! イヤぁっ、イヤだぁぁっ・・・あっ・・・」

[倉橋]
「今、しまってやるよ。チンポをオマンコの中にね・・・へへへ」

倉橋の顔が醜く歪んでいた。

[綾子]
「あっ・・・そ、それだけはやめてくださいっ。初めてなんですっ・・・だからっ」

[倉橋]
「それは感激だよ。今月の家賃は半額にしてあげてもいいなっ・・・」

[綾子]
「なっ・・・なんですって!?」

衝撃的な倉橋の言葉に、いや、それよりも股間にヌルリとした物体が当たるのを感じて、綾子は目を忙しく倉橋の顔から 股間へと向けた。
そこには、照準を片手で定めながら今にも襲い掛かろうとしている倉橋の勃起があった。
ぬめりを帯びた丸い先端が、まるで凶器のように綾子の股間に狙いをつけていた。

[綾子]
「あぁ・・・待ってくださいっ。家賃なら、必ず払いますからぁっ!
お願い、待ってください! 払うからぁっ! ああっ! イヤっ、あぁっ」

[倉橋]
「今までずっと待ってたから、もうそんな口約束より、さっさと家賃もらうよ」

綾子は股間にぐりぐりと先端が滑りながら沈んでくる感覚に、慌ててお尻を浮かす。
そうしたところで何の意味もなかった。

[綾子]
「うぎぃいっ・・・イダっ、痛ぁっ・・・待ってくださっ、本当に、払うんですからっ!」

じわじわと股間を引き裂く異物感が、綾子の身体を圧迫してくる。
もう処女を奪われて手遅れなのだと思っていたのだが・・・

[倉橋]
「ちっ・・・キツいマンコだな・・・まだ先端がちょっと入っただけか」

[綾子]
「そんなっ・・・ま、まだ入ってくるっの? うっ・・・こ、これ以上はぁっ・・・」

[倉橋]
「みんな体験することなんだから、我慢してね。いくよ」

倉橋にしては優しい声音だったが、それは見せかけの大人の余裕だったのだろう。
せわしなく手で綾子の腰やお尻を押さえつけて、暴れないように固定しながら、 倉橋はグリグリと腰を押し付けていた。




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