作品中の音声を録音したものです。

[綾子]
「ぷはぁ、はぁ、はぁ・・・うっ、げほっげほっ・・・けほ・・・」

神谷が勃起を引くと、綾子は股間を弄られる痛みも忘れて咳き込んだ。

[神谷]
「自分から舐める方が楽だぞ。さあ、やれ」

[綾子]
「はぁ、はぁ・・・ぐすんっ・・・どうして、こんな・・・ぅぅ・・・」

神谷の口ぶりと一度は勃起を口に入れられた諦めから、綾子は仕方なく舌を出した。

[綾子]
「ぅぅ・・・ちゅぱっ、ちゅぱ・・・んっ、く、臭いっ・・・うぷぅぅ・・・」

[神谷]
「吐くなよ。萎えるから」

非情な言葉に、綾子はこくこく頷いて、吐き気をこらえる。

[綾子]
「ぐすっ・・・んっ、ちゅぷ・・・ぺろ、ぺろ・・・ぅぷっ、んっ・・・ちゅぷ」

塩っぽい味と粘っこい液体が舌に溶け出す嫌悪感、何よりも綾子の鼻にはっきりと感じるのはアンモニア臭とイカ臭さが混じった奇妙な臭気だった。
そんな綾子の苦悩などおかまいなしに、盛岡はヘラヘラした笑顔を張り付かせたまま、指で綾子の 膣襞を好き放題に触って楽しんでいる。

[綾子]
「うぎぃい・・・さ、触ったらイヤだぁっ、ぐっ・・・ぐっ、うぅ・・・」

[神谷]
「さぼるんじゃない。舌を動かさないと、また口に無理やりねじ込むぞ」

[綾子]
「ぅうう、ごめんなさいっ・・・はむっ、んっ・・・ちゅぷっ・・・うっ、痛っ・・・ん、ちゅぷっ、くっ、うぅ・・・」

痛みに耐えながらも、健気に舌を出す綾子に、神谷は満足しはじめたらしい。

[神谷]
「いいぞ・・・もっと積極的に舌を動かせ・・・そ、そうだ・・・」





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