[綾子]
「ァアアっ、だめぇっ、いゃあっ・・・ァアアっ、ああっ・・・イヤ、ンんんっ」

熱い吐息をこぼしながら、裸体を震わせる綾子。

接合部はすでにグチャグチャと淫らな音を響かせていて、盛岡の作り出すリズムに合わせて愛液がシーツへと雫になって降り注いでいた。

そんなこととは知らず、綾子は細い身体を悶えさせて、湧き上がる快感に耐える

[綾子]
「くふぅっ、ぅう・・・こ、こんなのっ・・・違うぅっ・・・ァあん・・・ 違うんですぅ・・・ァアぁ・・・突き上げないでっ・・・」

[盛岡]
「よく言うぜ。こんなに濡らしておいて、うそつきめ」

[神谷]
「早くしろよ」

待たされている神谷は隣で服を脱いで臨戦態勢になっている。

[盛岡]
「ちっ・・・そろそろフィニッシュにすっか・・・」

そう言うなり、盛岡は快楽を優先して、さらに激しく腰を揺すり始める。

[綾子]
「ヒャぁあっ! な、ナニっ!? ァアアぁあっ! こっ、この感じっ!  イヤぁあっ、怖いっ・・・怖いぃいっ・・・アぁあ!」

ベッドの上で綾子の身体が少しずつずり上がっていき、それを追いかけるように盛岡の身体がさらに迫ってくる。

[綾子]
「ンひぃいっ・・・くるぅっ、な、何かッ! ァアっ、ァアっ・・・やぁっ!  アん・・・ひぃっ、イヤぁあっ、アンっ、らめぇ、ァアぁ」

[綾子]
「イクっ、イクぅううっ・・・アァっ、イヤだっ、んあっ、ぁあアっ、イクぅう」

気づかないうちに綾子は叫んでいた。

狂おしい快楽に包まれ、綾子はふっと身体が浮くような錯覚を覚えて思わず盛岡の身体を抱きしめてしまう。

[綾子]
「ァァアアぁ・・・イクぅう・・・あっ、ぁぁあ・・・」

筋肉のついた男の背中を手のひらですがりながら、綾子は初めてのエクスタシーを味わわされた。
そんな綾子の声と行為に攻め続けていた盛岡の快感のボルテージも上がっていく。

[盛岡]
「うっ・・・お、俺もっ・・・イくぞぉっ・・・ぉおお」

[綾子]
「ァアアっ、まってっ、中はだめぇえっ、妊娠しちゃうっ、イヤだ! ああぁぁ!」




ウィンドウを閉じる