[絵里]
(痛いよぉっ・・・痛い、痛いっ、痛いぃぃいっ・・・突き上げないでっ)

喉から向こうへは届かない自分の悲鳴が、絵里の脳内に警鐘のように鳴り響く。

倉橋は絵里の悲痛の拒絶を聞くこともなく、自分のペースで腰を揺すりながら、陰茎をさらに深くまで押し込み始めていた。

それは、彼にとってはすごく魅惑的な時間だったに違いない。

[絵里]
(うぐぅぅっ・・・アソコが焼けちゃうよぅ・・・ママぁあッ! はぁグっ!? うぎっ、うぎぃい!)

何度も倉橋の勃起にえぐられるうちに、焼け付く痛みも麻痺してきた。

[倉橋]
「やっと濡れてきたな? んっ?」

接合部から赤い血が涙のようにこぼれて、倉橋の勃起までも染めていた。

白い太ももに血の雫が跳ねて、赤く濡らしていた。

[倉橋]
「へぇぇえ? 処女だったのか? おいっ・・・」

[絵里]
「ふぐ? うごぉおっ!? んぐ、ぉおおおっ!!!」

倉橋の驚いた声に、けだるそうに目を自分の股間へ向けた絵里はギョっとした。

割れ目に深々と埋め込まれた肉の杭の隙間から、純潔の証が滴る姿に・・・

[絵里]
(うそぉ・・・アタシ、こんなおっさんにバージンを・・・奪われた!! こんなのイヤだよぉ! なんでっ! ぐす、なんでぇえ!?)

[倉橋]
「こいつは儲けモノだぜ・・・ははははは」

[絵里]
「ふぐうッ・・・うー!? うー、うーーーっ!」

[倉橋]
「そうか、そうか。絵里ちゃんも嬉しいだろう? 良かったなぁ」

倉橋は絵里がしゃべれないのをいいコトに、勝手なコトを言いながら満足そうだ。

脂ぎった腹が、笑い声にあわせてブルブルと醜く揺れるのを絵里は見上げながら、 唇をかみ締める。

[絵里]
(ぐすっ・・・ひどいぃっ・・・こんなヤツを喜ばせてしまうなんて)

嫌っていた醜い管理人の笑顔が、絵里の心にさらに傷を深くしてしまう。

しかし、これはまだ始まりに過ぎないことを絵里は気づいていなかった。

[絵里]
「ふぐっ!? うごっ、うっ! ふグっ!? ふうぎぃい!? ふぐぅうう!?」

なんと、倉橋の両方の手がお尻を抱え込むと、腰をゆっくりと動かし始めたのだ。

これには絵里もたまらずに手を伸ばして止めようとした。

[絵里]
(うぎっ! 痛いからっ、動くのやめてェぇえっ! このぉっ! ウギぃい! 痛いって言ってるでしょうがっ! あっ、あぁぁアアっ・・・うぎっ)






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