作品中の音声を録音したものです。

[明美]
「アぁああっ! イヤぁああっ! いやぁぁぁぁあ゛・・・助けて、あなたぁっ」

今はここにいない主人の圭一を呼びながら、明美は必死にもがく。

抵抗するたびに、下着だけになったお尻に倉橋の股間がちょうどぶつかり、勃起した 陰茎の感触が伝わってくる。

[明美]
「もうイヤぁあ・・・助けてぇっ・・・あなたぁあっ・・・アぁ、アうぅ」

健気な抵抗は倉橋を興奮させるばかりだ。

絵里を抱いたばかりにも関わらず、倉橋の勃起は早くも明美を抱く期待感に ヘソまで反り返るような膨張を見せていた。

[明美]
「アぁああ! ゆ、指ぃっ・・・ダメぇえっ! アぁああ!?」

下着の股布をよじるようにズラされて、明美のむき出しになったばかりの膣襞が 露になる。

男の指はそのピンクの割れ目をすっとなでるようになぞった。

[明美]
「きゃあっ、触らないでくださいっ・・・ァアっ、イヤぁああっ! イヤあぁ・・・」

指先が容赦なく明美の膣襞を触れ回る。

[倉橋]
「強制わいせつか・・・くくくく、濡らしておいてよく言うぜ」

[明美]
「えっ? どういうことですか?」

顔をあげた明美の眼前にしっとりと湿り気を帯びた倉橋の指先が差し出される。

[倉橋]
「感じてるんだろ? 濡れ濡れじゃないか・・・」

[明美]
「ひぃぃいっ!? う、嘘っ・・・こんなの嘘ですっ! 感じてません!」

[倉橋]
「本当にそうかなぁ?」

醜悪な外見の管理人は、勝ち誇ったような顔になって指を再び膣口にうずめてくる。

[明美]
「ァアああっ、やめてぇっ、はぁンっ、うっ、くぅぅうっ!? やだぁ」

悲しげな声をあげる明美の割れ目を指が蹂躙し、ふくよかな胸も容赦なく揉みまわされる。

倉橋の手に好き勝手されて、明美はいつしかドアの壁に寄りかかるように、荒い息をするばかりだった。





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