[明美]
「ふぅ、ふぅ・・・ん、はぁ、うっぷっ・・・げほっ、はぁはぁ・・・」

必死に呼吸する姿は、落ち着いた貞淑な明美の姿を知っている倉橋を興奮させた。

[倉橋]
「さあ、続きをしろ」

[明美]
「うぐぅう、むごぉオオぉおおお!? うぷっ、うぅうグっ・・・げほっ、んごぉお」

[倉橋]
「舌を使え」

[明美]
「うぶっ、ンん・・・ちゅぱっ、ちゅぱっ・・・むぐっ、ンンん」

言われるままに操り人形のように舌を絡ませて、太幹を舐める。

もう呼吸が苦しくて、一刻も早くこの男を満足させて終わらせたかった。

[明美]
「はぁ、はぁ・・・んぶっ、ン・・・ちゅぷっ、うぶッ! ん、ぐっ・・・」

[倉橋]
「もっと積極的に舌を動かしなよ。子供じゃないんだから分かるだろ?」

[明美]
「んぐっ、ふぅ、ふぅぅ・・・うぷっ、ン、ちゅぷ、ちゅ・・・んぐっ、ふぅ!」

怒りの感情も覚えて、明美は舌を乱暴に絡ませた。

倉橋はそんな明美の姿を眺めながら、高まる快感に身をゆだねる。

[明美]
「ふぅ・・・ふぅ・・・ちゅぱちゅぱ・・・んぶっ、ふぐぅうぅ・・・ンんん」

[明美]
(早く出してっ・・・早くしないと圭一さんが帰ってきちゃうっ・・・)

明美は一心不乱に舌を動かし、形のいい唇をすぼませる。

つたないながらも、明美は自分が教え込まれたフェラテクを自発的に使っている皮肉な状況に悲しくなって泣いていた。

[倉橋]
「熱心だな。俺のチンポはいいだろ?」

[明美]
「ん、ふっ・・・ぐぅ・・・はぁ、はぁ・・・うぶっ、ちゅぷっ・・・ン」

愛する圭一の顔を思い浮かべながら、明美は屈辱的な言葉を無視する。





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