<由紀>ああぁっ・・・こ、幸一くん、み、見ないでっ! 見ないでえっ!
<幸一>ゆ、由紀!!
<由紀>い、いやっ・・・うぐっ! うぐっ・・・ちょっ・・・いやっ! ちょっと待ってよっ・・・うぅぅぅっ・・・
俺の前で、犬は見せ付けるように激しく動き出した。
やめてくれ! こんなことやめろ! 大好きな由紀が犬に犯されて、苦しんでいる。
目の前の光景は悪夢そのものだった・・・
<由紀>こ、幸一くん・・・お願いだから見ないで・・・
<伸介>見ろよ。バカ犬が興奮してるぜ。恋人さんの身体によ。
ああっ・・・由紀が・・・汚される。 俺の愛しい由紀が・・・
<由紀>やめてよぉっ・・・な、中に出さないで・・・い、犬なんて・・・犬の精液なんて、いやあぁっ・・・
犬が勝ち誇ったように吼えてやがる。 この瞬間に由紀の中で何が起きたのか・・・ 知りたくなくても、知ってしまう・・・
じいさんもおっさんも、その光景を見て・・・ペニスを手で しごいて興奮をしていたのだ。
そう・・・由紀は犬の性欲を満たし、間接的に、この男たちの 性欲を満たす道具としても使われている。 そのあまりに理不尽な現実は・・・俺の理解を超えていた。


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