DMMエディッションについて

DMM.comで発売している本作だけは特別版になっています。
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今回、初めての経験なのですがDMMについては審査を通れなかった影響で、獣姦禁止の倫理違反のシーンを修正した特別版を作りました。
以下に経緯とどういうシーン変更をしたのかご説明申し上げます。

原因はコングという猿の魔物について、獣姦という判定をされてしまったためです。

猿の魔物ですが現実に存在しない色や喋らせる、コングという名称の猿がいないことなど確認し交渉もしましたが、DMMの担当者様から「NGです」との判断で、やむを得ずシーンの修正をしてDMMエディッションと名づけました。
よって、他店の審査は通ったのですがDMMさんの規定で獣姦は禁止になっていたために修正がされています。
コングが出現する凌辱シーンのみ、人間を相手にしたシーンに置き換えていますが、シーン数とCGの数は同じですのでご安心ください。
またそれ以外のシーンについては審査で問題なしとの判断でしたので、他店とまったく同じ内容です。
コング(猿)のHシーンだけが人間に置き換えられていると思っていただければ。
また人間が凌辱相手になるまでの話の流れも不自然にならないように、そこまでに至るシナリオはきちんと手直ししております。

シーンのテキストや流れはほとんど同じですのでどちらで買ってもボリュームやシーン数は同じです。


以下にできるだけネタバレも含みますが、修正した内容を書きます。

 

「コングの巣穴」での戦闘に敗北すると、制圧の凌辱イベントが発生します。

 

通常の作品の流れですとコングに戦闘で敗れるとノエル傭兵団は彼女が仲間の傭兵を逃がすために孤軍奮闘するも、力及ばずにコングの群れに囲まれて凌辱されます。
猿の魔物の執拗な凌辱シーンを魅力としているシーンで、発情期だと獲物をなかなか手放さなかったり、しつこく殴ってくるなど凶暴なコングのシーンですが、DMMでは猿との性行為を描くことは禁止表現となります。


DMMエディッションでは、コングは魔物として登場はしますが、敗北した直後のシーンは変えています。
 
 

負けた時にノエルと傭兵たちは一気に安全な場所まで逃げだしてコングを振り切ります。
なんとかコングを振り切って一安心の傭兵たちですが、このままコングに殺されるのではと不安が広がります。
「どうせ死ぬなら憧れのノエルとヤろう」と持ちかけた傭兵たちの裏切りにより消耗したノエルはなす術もなく洞窟の中でそのままレイプされるのです。
執拗な強姦、輪姦、そして、殴るのが趣味の傭兵などの登場でコングの凌辱シーンと傭兵のシーンはそれほど表現を削ったり増やしたりしてやおらず、声優さんのセリフやシーンの流れはほぼ同じです。

このような形で、テキストの流れはそのままにシーンで問題にされたコングにレイプされる部分を人間に置き換えました。



同様に洞窟内で襲われる女戦士エレナのシーンもコングが相手ではなく、途中で盗賊たちに捕まってレイプされる流れになります。
 
こちらについてもテキストの流れは物語に違和感のない自然な修正を心がけました。
盗賊に捕まるイベントにするため、この部分の攻略方法は少しだけ違うものにしましたし、会話シーンも加筆したり修正しております。
コングに孕まされる流れが、盗賊に気に入られて孕まされる流れになるような変化はありますが、基本的にはボリュームは減らしていません。

以上、テキストについてもコングから人間にするために違和感が出る部分は修正をきちんとしております。
従いましてシーン数やCG枚数、テキストの丈などは同じですので、DMMエディッションを購入しても、コングのシーンがどうしても見たいという方でなければ大丈夫です。
ただ、コングの凌辱シーンがどうしても見たいという方は、DMM以外の店舗でお求めください。
お客様にはご不便をおかけすることになりすみません。
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