<理恵>うぎゃあっ!
あっ・・・ヤベぇ・・・身体に当たっちゃった。 手元が狂ったなんて言えずに、僕はあえて平静を装った。
<理恵>あ・・・ぁぁああ・・さ、刺さってるぅ・・・ぁぁ・・・
じょろろろ・・・
<理恵> ぁぁぁああぁぁ・・・
よほどのショックだったのか、おしっこが勢いよくこぼれ出した。
おおっ・・・ケガの功名とはこのこと!
僕は思わず身を乗り出して、理恵の放尿姿を鑑賞する。
<理恵>ぐすっ・・・み、見るなぁ・・・変態ブタぁ・・・ぅぅっ・・・
<伸介>へえ・・・いっぱい出るなぁ。
<理恵> くっ・・・ほ、本当に当てるなんて・・・ぐすっ・・・
<伸介> おい、理恵。
<理恵> ボクを、馴れ馴れしく呼ぶなよっ!
<伸介> そういう態度をとると、今度は反対のおっぱいに当てるぜ。
<理恵> ひっ・・・や、やめろぉッ・・・
<伸介>じゃあ、僕に処女を捧げるって誓えよ。
<理恵>えっ? しょ・・・処女を捧げるって・・・おっさんに?
<伸介>処女なんだろ?
僕の問いにコクリと頷く。


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