<源太郎>コイツは女の愛液が養分なんでね。
<理恵>あ、愛液? 養分? ど、どういう意味だよ・・・それ・・・
<源太郎>分からないのかい? 理恵ちゃんは肥料なんだよ。
<理恵>なんだと! ボクをこんな花のお化けの栄養にする気なのか!
<源太郎>そう怒るなよ。気持ちいい思いができるんだぞ?
<理恵> ぐあっ! うっ、ひいっ・・・あっ、ああっ・・・く、くそぉ!
待ちかねたように、理恵ちゃんの股間に刺さっていたツルが 動き始めた。
<理恵>あうっ・・・ひっ・・・うひぃッ・・・
少しずつ植物のツルに刺激されて、理恵ちゃんの声が鼻のかかった ものに変化しはじめる。
股間を見れば、しっとりと湿っているではないか。
<源太郎>感じ始めたようだな。理恵ちゃん。可愛い声で鳴いてるぞ。
<理恵>ち、違うっ・・・あっ、違うんだっ・・・
ひっ、く・・・あんっ・・・こんなっ、お化けに、か、か・・・ 感じる、わけ・・・ないだろっ・・・ひっ・・・
明らかに艶の入った声で呻く理恵ちゃん。
気の強い彼女の態度が、この場ではかえって滑稽だった。


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