<由紀>幸一くん! 正気に戻って! 幸一くんっ! 幸一くんっ!
遠くで女の叫び声が響く。
コウイチって誰だ?
俺は疑問が浮かぶが、そんなことはどうでもいい。身体から湧き上がるこの火照りを覚ますには、どうすればいいのか。
怯えている獲物を見下ろして、思い出す。
そうだ・・・穴に入れないと・・・穴・・・穴・・・見つけたっ!
<亜由美>あっ・・・お兄ちゃん。ダメだよぉっ・・・ひっ・・・ひいっ!
暴れる獲物の股間の中心に目標を見つけた俺は、あぐらをかいた格好で彼女を抱きかかえて、照準を合わせる。
俺の股間にそびえたつペニスは、今までに見たことがないくらいに勃起していて、痛いくらいだった。熱くて、おかしくなりそうだ。
<源太郎>クスリの力とはいえ、立派に勃ってるなぁ。
<伸介>あれが最初の相手かよ。ひひひひ。亜由美ちゃん、可哀想になぁ。
<亜由美>ひいっ・・・こ、怖いよっ! お姉ちゃん! お姉ちゃぁん!
耳元でピーピーうるせぇ。
<亜由美>うぐっ・・・やっ・・・い、痛いぃっ・・・痛いよぉっ! うっ!
俺は怒りに任せて、勃起をマ●コに押し付けながら一気に女の身体を押し込んだ。じりじりとペニスに女の肉襞が絡みつき、狭い坑道がこじ開けられる。
<亜由美>壊れるっ! 裂けちゃうよぉっ。お兄ちゃんやめてっ!
<幸一>ぐるるる・・・ぐぉぉおっ!
俺は動物のようなうめき声をあげながら、快感をもたらす獲物の膣穴に、欲望の塊をねじ込んでいく。
彼女自身の体重でどんどんと刺さっていくペニス。


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