トップ    概要    物語    人物    CG 

サンプルCG



CG1  |  CG2

<結衣>
「うぎっ、うっ、うう、ぁああっ、うぎっ……うアぁあ!」

<生徒F>
「ちょっとマズいよ。声が響いたら誰か来るぞ……」

気の小さな男子は結衣の悲鳴にキョロキョロと見回して不安そうだ。
結衣は久しぶりに抉じ開けられた膣口の痛みに喘いでいる。

<生徒B>
「おい、いいモノ見つけたぞ。掃除用具入れに雑巾入ってた」

<生徒C>
「うわー、きたねー。まあいいや、これ口に突っ込め!」

<生徒B>
「おう」

<結衣>
「ちょっと……うっ、痛っ、その雑巾っ、どうする気!?」

不意に結衣の顔に生徒の一人が茶色ずんで汚れた雑巾を近づけると、前触れもなくその唇に押し付けた。

<結衣>
「もごぉおおっ! んぐっ、むぐぅぅ!?」

<生徒A>
「余計な真似すんなよ。かわいい悲鳴が聞けないだろ」

<生徒C>
「誰かにバレたら俺たちだって黒岩たちみたいに退学だぞ……」

<生徒A>
「ちっ……仕方ないな。その代わり、手加減なしでいくぜ……」

そう言われれば、反対もできないのかリーダー格の男は舌打ちしつつ、結衣を犯し続ける。



達也の太い勃起は処女を失った結衣の入り口を抽送するが、ピリピリとした痛みも和らいで今は荒れ狂うような快感だけだ。
淫らに結衣は達也の勃起を受け入れるかのように腰を怪しくくねらせている。

<彩乃>
「ひぎゃ! あっ! ああ! 痛いぃいっ、動かないでェエぇ! あっ! ぎゃ!」
彩乃は対称的に激しい苦痛にただ悲鳴をあげて、島田から逃れようと前へ這いずろうとする。
彼女がどんなに逃げようとしても島田は同じ歩数だけ進んで、つきたてた勃起をこすり付けてきた。

<彩乃>
「ああ! あう! お兄ちゃん、助けてェ! いだっ! イヤあァぁあ!」

<達也>
「はぁハぁ、オマンコ、オマンコぉ!」
妹の悲鳴など耳にも入っていないのか、達也は熱に浮かされたように結衣を突き上げ続けている。

<結衣>
「あンっ、アンっ、アぁん……もっとっ、オマンコ気持ちよぐしでェぇ……あぁん!」

<部員A>
「コっちノ穴……使ウっ……楽しイ……」

あぶれてしまった剣道部員の一人が結衣の背後に回りこむと、その豊満な尻肉を抱きかかえる。
彼は怒張した陰茎を結衣の尻の窄まり目掛けて、何の予告もなくねじこんできた。

ギリギリっ……

<結衣>
「んハァ、えっ……いあ゛ぁ……そこっ……んァぁあ……ああ!」

<部員A>
「穴……こコ、入レる……はアはア……気持チよクしテ……」

<結衣>
「あぎぃいィイ、お尻ぃぃっ、焼けちゃうぅうっ……んぁぁあっ!」

一度に二人の勃起がこすれあい激しい痛みとも快感ともつかない感覚が身を駆け抜ける。

<彩乃>
「結衣っ! 結衣ぃいっ! ひぎっ、なんでこんなことにっ……アぁあ!」



何時間が経過しただろうか。
弘美の身体は今も汚され、揺すられていた。

<弘美>
「うっ……う……うっ、う……う、う、う、おぉっ……」

男がまた弘美の膣内に望まない精液を注ぎ込み、ようやく離れた。

<弘美>
「はぁはぁ、どんだけ性欲たまってるんだい、お前たち……はぁ、はぁ……非常識だね……これ……」

自分の身体の有様に泣きたくなったが、男たちを喜ばせるタネをこれ以上増やしたくなかった。

<暴走族C>
「そうだ、アネさん……何発やられたか数えてたんでしょ? 今ので何発目だったんだい?」

<弘美>
「…………38回だよ……」

<暴走族A>
「へぇー、わりとヤったな。まだまだ記録伸ばせるんじゃねえの?」

<暴走族C>
「後半戦が楽しみだな。まだ夜中の2時だし、俺も物足りないしさ」

まだ続くとは覚悟していたが、この雰囲気では本当に朝まで終わらないのだろうと弘美は愕然とする。
こんな扱いを人生で受けたのはもちろん初めてなのだ。気丈な弘美でも堪えないはずがなかった。

<暴走族D>
「総長、そろそろアレを用意しませんか?」

<山岸>
「あー、アレね……準備して……」

<弘美>
「アレ? まだ何か企んでるのかい?」

<山岸>
「アネさんの壮行会のために用意したのさ~! み~んな大好きなぁ~夏の風物詩……」

<弘美>
「ひっ……何を!」

山岸がいきなり膣口に差し込んできたのは花火だった。
暴走族の連中全員が目をぎらつかせて覗き込んでいた。



<結衣>
「もごっ、んごぉお! うぇぷっ、押し込まないれぇっ、ぶちゅ、ぢゅぷっ……むぐぅ!?」

<黒岩>
「結衣の口マンコの中も気持ちいいぞ。声が震えて最高だ」

黒岩は身勝手な言葉を放ち、さらに結衣の喉奥めがけて勃起を突きたてた。

<結衣>
「むごぉお!? んぶ、むごっ、おおォオ!? おえっ、うぷぅ!」

苦しそうに呻く結衣を見下ろしてまるで性行為でもするように腰を揺する。

<黒岩>
「歯を立てないように大きく口を開けてろよ……そうだ、そのままだ……」

<結衣>
「もごっ、んごぉお、うぷ、んぶぅう、ちゅぷちゅぷ、ちゅぱ、んごぉぉ!?」

喉奥まで何度もギチギチに張り詰めた陰茎が入ってきて、結衣は嗚咽を繰り返す。
舌先で勃起をなんとか押し戻そうともがくが、それは皮肉にも黒岩に快楽を与えるだけだ。

<黒岩>
「ほう、張り切ってるじゃないか。舌まで使って……こういうのが好きだったのか?」

<結衣>
「むごぉぉおおお!? ちがうっ、むぐ、うっ、う゛っ! むげェ?」

<黒岩>
「おおっ、その調子で頼むぜ」

<結衣>
(んご、んごっ! 苦しいってば、喉を突かないでっ……出て行けぇ、出てってっ!)

なんとか舌を押し付けて、少しでも勃起を追い出すが、陰茎は何度でも結衣の口の中を出入りしてくる。
悪夢のいたちごっこ。
黒岩に快感を与えるとは少しも思っていない結衣はただ必死に舌を使う。

<黒岩>
「はぁはぁっ、く、これは気持ちよすぎるっ……」

その甲斐あってか、黒岩の声は早くも快感に上ずり始めていた。



<弘美>
「アン、アン、アン、アン、もっとぉっ……もっとオマンコかき回してぇえっ、いいのぉっ!」

自動車の中にはすでに男がいて、大きく股を開かされた弘美が揺さぶられて甘い声をあげていた。
凛とした面影はなく甘ったるい嬌声をあげる姿は惨めとしか言いようがなく、結衣は思わず顔をそむけた。
<山岸>
「もう朝倉先生なんていないぜ。そこにいるのはただのメスブタだな」
暴走族のリーダー山岸は、まさに結衣の膣口を抉じ開けた歓喜を滲ませた顔でそうつぶやいた。

<結衣>
「あっ、あぎィ、なっ、なにをバカなこと言ってるの!? 無理やりだったくせにっ……」

尊敬する恩師をコケにされた怒りに、処女を奪われた悲しみよりも正義感が勝り、憎い暴走族の連中の顔を睨みつける。
結衣のその気丈な姿に男たちの間で乾いた苦笑がこぼれる。

<山岸>
「結衣ちゃんにはまだ、俺の占有物になった自覚がないみたいだし、飼い主の証をあげないとダメかな?」

<結衣>
「飼い主の証?」

<暴走族C>
「あれ、最後の仕上げの予定なのにもうつけるの? 壊れない?」

<山岸>
「いいからもってこい。処女マンコ貫いたまま刻み付けてやる……はぁはぁ……」

<暴走族D>
「あーあー、かわいそうに……まあ自業自得だけどな」

男たちの不穏な会話が交わされて、結衣は不安に駆られた。
処女を奪われて、激しく犯されキスまで奪われて……もうこれ以上、何をしようとしているのだろうか。
チリンチリン……
そのとき、場違いなほどに澄んだ鈴のかわいらしい音色が聞こえた。
暴走族の男の下っ端が走り寄るときに手に握り締めている部分から聞こえている。

<暴走族C>
「はい、総長。これのことッスよね?」

<山岸>
「おう、これこれ。結衣ちゃん、なかなかかわいい音がするだろう?」

<結衣>
「ぅ……す、鈴の音?」

素行の悪い連中が所持するにはあまりに不釣合いで戸惑った声を出す。

<山岸>
「あー、よく見えなかったか。これだよ。ピアス……女の子が喜びそうなかわいい鈴がついてるんだぜ」

そう言うと、山岸は手の中に金色に輝く鈴を揺らして見せた。
しかし、その鈴の付け根にはピアスの輪がにぶく光っている。

<結衣>
「ぴ、ピアスなんて……ど、どうするの?」

いくらオシャレに興味のある結衣でも、ピアスのイメージは不良の象徴、悪いものだった。
それをこれ見よがしに見せ付ける山岸だったが、一つをいきなり握ると結衣の乳首に伸ばしてきた。

<結衣>
「ちょっ、それどこに着けるつもり!? まさか……ま、まっ……まさか!」

<山岸>
「飼い猫に首輪をつけるだろ? あれと同じさ……ちょっと痛いと思うが……まぁ、我慢だね」

ピアスの針が結衣の乳房の頂点のピンクの乳首に押し付けられる。

<結衣>
「ひっ、痛いっ……いだ……やめて、そんなのいらないからっ!」

<山岸>
「そう遠慮すんなって。わりといいピアスだし、結衣ちゃんに似合うって……ほれっ!」

<結衣>
「あっ!」

チクリと針の先端が敏感な突起にその頭を埋める。

<結衣>
「イギャぁぁぁあ!!」

針の切っ先が鋭角的な痛みをもたらし、続いて処女喪失でも味わえなかったとがった痛みが走りぬけた。

<結衣>
「ぁぁ……う……」

ジンジンとした痛みが乳首から広がっていて、針穴を通したそこから血の涙が溢れていた。

<結衣>
「はぁ、はぁ、はぁっ……痛ぅうっ、やだ、本当にピアスついてるっ! 嘘ぉっ……」





CG1  |  CG2